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コスメコンシェルジュがあの『美的』で今年1位の美白アイテムを徹底比較!

美的.comで人気の美白アイテムを調査
美容
ライター:homari ライター:homari
【category】美容全般(コスメ、美容器具、美容アイテム、美容基本知識)

ライター:homari
【category】美容全般(コスメ、美容器具、美容アイテム、美容基本知識)

美容専門誌『美的』の公式サイト『美的.com』にて今年度の上半期総合ランキング上位だったコスメアイテムの中で、私コスメコンシェルジュのわたくしhomariが1番気になった注目の美容アイテム「POLA ホワイトショットCXS」と「資生堂 HAKU メラノフォーカスV」にスポットを当てて、それぞれの性格などを見て比較してみたいと思います!ご購入検討の方の参考になれればと思います!

『美的.com』で総合1位獲得の美容アイテムを比較!

白く輝く肌・・・女性なら誰もが憧れるものですよね。
今やスキンケアには欠かせない美白アイテムは月単位で目まぐるい数の美容アイテムがどんどん発売されてます。そんな中で、ネット検索で最新の人気美容アイテムを探してる女性が多いなかで人気のある『美的.com』さんは常にトレンドや人気の美容アイテムを紹介しているサイトのひとつだと言えます。
私個人的にもよ〜く見てますし!

美的.com上半期ベストコスメ

美的.com [上半期ベストコスメ]

今回は今年『美的.com』で上半期ベストコスメの総合上位に選ばれた
「POLA ホワイトショットCXS」
「資生堂 HAKU メラノフォーカスV」
コスメコンシェルジュ目線で比較してみたいと思います!
ぜひご参考にしていただけたら嬉しいです!

「POLA ホワイトショット」の特長

POLA ホワイトショット

POLAというと先進技術というイメージが強いのではないでしょうか。
実際にこのホワイトショットも1998年に誕生したものです。
今から約20年前・・・
まだ、今ほどそんなには美白アイテムが盛んではなかったような気がします。
(そういえば街には「ガングロギャル」が溢れていたような記憶もあります(笑))
そんな時代から美白について研究を重ねていたPOLAさんには頭が下がります。

ホワイトショットの注目すべき成分とは!?

ホワイトショットでまず気になる成分は「ルシノール」です。
POLAが開発した成分で、厚生労働省より認可を受けている美白成分です。
正式名称4-n―ブチルレゾルシノールといい、シベリアモミの木が元となる成分です。
もともとは医療用の素材なので、少し怖い気もしますが厚生労働省の認可がおりています。ですので、安心して使える信用のおける成分といえるでしょう。
ルシノールの大きな特徴はメラニンを作らせないことです。
メラニンは黒化した物体で、それが肌表面に出てくることでシミと認識されます。
本来、チロシナーゼとチロシンが結びつくことによりメラニンが生成されますが、ホワイトショットはルシノールとチロシナーゼが結合されることによりチロシンが結合されず、メラニンが作られることはないのです!

POLAの考える黒と白の機能が魅力的!

それからもPOLAの進化は続き、さらに新たな美白メカニズムを発見したというのです。
メラノショットのホームページを見てみるとそれを「黒」と「白」に例えて、わかりやすく説明されています。

黒を封じ込める機能

まず、黒は「黒を封じ込める機能」
黒をメラニンと例えています。
本来メラノサイト(メラニンを産生する細胞)が必要な場所へ必要なだけメラニンを届けるため肌の中を移動しています。しかし、ストレスや環境など何らかの理由でメラノサイトの移動が止まってしまうと、一定の場所にメラニンが放出されてしまうことになります。
ホワイトショットの「アライブクリア機能」はメラノサイトを移動させ、均一にメラニンが分布されるように促すのです。
均一に分布されることでメラニンの量が適正になり、シミを防ぎます。

シミの要注意時期と言えば夏!

夏の紫外線は強烈です。
肌の機能を低下させ、ターンオーバーを狂わせます。
これが夏の肌バテです。
ホワイトショットには「皮膚ヤケ予防・鎮静機能」も兼ね備えているので、夏の紫外線によるダメージをやわらげメラニンの生成を抑えます。
また、先ほど紹介したルシノールはメラニンをロックする機能がありますから、黒を封じ込める機能といえます。

白を生み出す機能

白とはお分かりとは思いますが、「白く美しい肌」を表しています。
メラニンはついつい悪者にされかちですが、本来肌細胞の核を紫外線から守ってくれています。
問題なのはこの役目を終えたメラニンが排出されずに肌の中に残ってしまうこと。
この役目を終え残ってしまったメラニンを溜め込み続けることでシミの原因となります。
ホワイトショットはもちろんこのメラニンを消化する機能を兼ね備えています。

先ほどの黒を封じ込める機能でも紹介した通り、メラノサイトが必要なだけ必要な場所へメラニンを届けることが肌本来の機能です。
メラニンも肌細胞間に均一に分散されることで、紫外線から肌を守っています。
ちゃんと分散されないことで、一部の箇所にメラニンがたまってしまいシミの原因になります。
メラニンの必要な量を必要な場所へ届けることができるのも、このホワイトショットの白の機能の役目です。

「ホワイトショットCXS」をまとめると・・・
  • POLAが開発した成分「ルシノール」がメラニンを作らせない
  • メラノサイトと親和性の高い「m-Aクリアエキス」、「SCリキッド」、「クリアノール」という美容成分が含まれており、「皮膚ヤケ予防・鎮静機能」も兼ね備えている
  • 美白成分をメラノサイトまで届けることができ、テクスチャーはみずみずしく、肌の奥まで浸透していき、肌になじんだ後は、肌表面には残らずサラっと。
  • 「アライブクリア機能」はメラノサイトを移動させ、均一にメラニンが分布されるように促すのです。均一に分布されることでメラニンの量が適正になり、シミを防ぎます。

どんなに良い化粧品でも、ベトベトするとかでは台無しです。
テクスチャーも大事な化粧品選びの要素の1つですよね。

「資生堂 HAKU」の特長

資生堂 HAKU

資生堂も負けていませんでした・・・。
100年以上も前から、女性の肌を研究し続けています。
HAKUの特長はというと2005年に発売以降、日々進化を遂げています。
毎回、新発売されるたびに「新たなこの成分が配合されました~!」という感じなので、資生堂さんの弛まない努力の結晶がこの「HAKU」に詰め込まれてるような気さえもします。

もちろん、2005年以前にも美白向けの化粧品は販売されており、紫外線と美白対策については1976年に本格スタートしています。
何十年も前から研究してくれることから、私たちの手元には素敵な化粧品が届くのですね!本当に感心させられます!
少し話はそれましたが、そんな素晴らしい資生堂が発売している「HAKU」について成分を期待もこめて細かーく見てみたいと思います。

「HAKU」の成分を細かく見てみた

今回注目するのは2018年に発売された「HAKU メラノフォーカス」です。
まず、目を引くのが「抗メラノ機能体」というもの。
「4MSK」というメラニンの過剰生成を効果的に抑制する成分と、「m-トラネキサム酸」というメラノサイトの活性化を効果的に抑える成分が配合されています。
4MSKは肌の中にすばやく浸透させる機能があり、m-トラネキサム酸にはじっくりと効く機能があります。
よってこの2種類の成分が働くことで、美白成分は肌の中にぐんぐん引きこまれていきます。
こんな機能的な成分が入っているなんて、本当に魅力的だとおもいますよね!

「Vカット複合体」が全て!

「Vカット複合体」という超魅力的な成分をご紹介します。
一言でいってしまえば「肌をトータルで整えて、すべてから保護する」とでも言っておきましょう!
まず、成分には「トルメンチラエキス」、「イチヤクソウエキス」、「グリセリン」などが配合されています。
また、アンダーシールダーといい「ホワイトリリー」、「塩酸グルコサミン」なども配合されており、紫外線で傷つけられた肌細胞を守ってくれます。
また、保湿成分の代表格!
グリセリンが配合されているので保湿効果もバツグンですね。

また、資生堂では最新技術を駆使してシミのできてしまった部分の毛細血管の異常を可視化することに成功しました。
このような技術を用いて解析されたデータを基に、メラニンの生成ルートを研究、分析。あらゆる方向からメラニンを防ぎ美しく白い肌を作り出していきます。
今後の発展が楽しみです!

「HAKUメラノフォーカスV」をまとめると・・・

  • 「4MSK」というメラニンの過剰生成を効果的に抑制する成分と、「m-トラネキサム酸」というメラノサイトの活性化を効果的に抑える成分が配合されてる。
  • Vカット複合体が「肌をトータルで整えて、すべてから保護する」
  • 資生堂では最新技術を駆使してシミのできてしまった部分の毛細血管の異常を可視化することに成功

「ホワイトショットCXS」vs「HAKU メラノフォーカス」

ホワイトショットCXSの魅力も、HAKUメラノフォーカスVの魅力もどちらも十分に分かったけれど・・・
結局どちらがいいのか?というお話です。
まずは、気になるお値段で比較してみましょう。

値段で比較

ホワイトショットCXS
ホワイトショットCXS

◾️内容量:25ml
◾️価格:¥15,000

HAKU メラノフォーカスV
HAKU メラノフォーカスV

◾️内容量:45グラム
◾️価格:¥10,000

どうやら、HAKUの方が値段はお得なようですね。
さすがは、高級化粧品代表POLA様!

コスメコンシェルジュ目線で比較!

次にコスメコンシェルジュから見た成分の比較です。

メラニンに対するそれぞれの違い

◾️ホワイトショットCXS

ホワイトショットCXS(中)

ホワイトショットCXSはメラニンそのものを作らせない。

肌を守るためにはメラノサイトが必要なだけメラニンを肌細胞間に届け、メラニンが平均的に分散される。
これを見ると、肌本来の力に着目して開発されているのがわかります。
浴びてしまった、紫外線に対してはどうしても肌表面が固くなったり、火照ってしまったりという現象が起こります。要するに肌は炎症を起こしているのです。
この炎症に対しても、鎮静作用のある成分も配合されているので肌を守ることができます。
また、使い心地はさらっとしているとのことで紫外線の強い夏には非常にありがたい効果ではないでしょうか。

◾️HAKUメラノフォーカスV

HAKUメラノフォーカスV(中)

4MSKとm-トラネキサム酸が主役です。

ホワイトショットと同じくメラニンの生成を抑える機能があります。
それに加え、こちらのメラノフォーカスVは浸透力に注目です。
4MSKはすばやく浸透、m-トラネキサム酸はじっくり効いていく。
すばやく浸透はシミ予防に取っては非常に魅力的な部分であると思います。
また、肌を保護する働きもしっかりとしてくれるので通年して使用できるのも高評価。
また、毛細血管レベルの研究というのも気になるところ・・・。
様々な点から、シミを深堀している研究の発展レベルはPOLAにも負けていないでしょう。

このように、POLAは肌本来の力を用いて美白力をだす
資生堂は、肌への浸透力、毛細血管レベルでの研究を集結!といった印象です。
このそれぞれで感じた印象が、最も魅力的な点だと感じました。

皆さんはどちらを重視するかによって選んでみてはいかがでしょうか?

考える女性

ネットで探すのもよいですが、すこしでもお得に買えるように、いろいろ調べてみたところ、HAKUは公式サイトでトライアル価格など展開しているようなので、見てみるのもアリだと思います。

資生堂 公式サイト「HAKU トライアル価格」

それでも迷う方・・・。
お店に行って実際に触ってみましょう。
今ではネットでクチコミなどを調べることもできますが、「百聞は一見にしかず!」
実際にお店にいくことをオススメします。
そして、美容部員さんの話を聞く。
話をすると「実際に買わないと悪いかなー」とか思いがちですが意外にそんなこともないんです。
実際に美容部員さんの話を聞いてみると、その化粧品の魅力だけではなくお店の雰囲気やそれぞれのブランドの魅力に気付くこともあります。
いいもの(高い物)をどうぜ買うなら自分が納得したものを買いましょう。

今回は今年注目の美白アイテム2つを比較してみました。
このように、美白アイテム1つ取ってもその働きは様々です。
さらに効果を得るためには、自分の肌をよく理解すること。
実は、美白ってすごく奥が深いのです。
今やドラッグストアへ行けば、たくさんの美白化粧品。
安いものもありますが、研究されてるからこそ高くていいものもあります。
自分自身を可愛がってあげて、自分へのご褒美にいかがですか。

homari

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コスメコンシェルジュやってます。 趣味はコスメ調査です。 ライターとしてはまだまだ未熟ですが、わかりやすいコスメ解説を心がけております!

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