経験者が解説!知って得する不妊治療のおすすめ情報

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体の悩み

避妊をせずに夫婦生活を1年以上行っていても、子どもができない場合は「不妊症」とみなされ、一度検査を受けてみることをすすめられますが、勇気がいるものです。
そこで今回は、不妊治療を始める前の疑問点や、効果的に不妊治療を行うためにはどうしたらよいかおすすめの情報を実体験をもとにアドバイスをしていきましょう。

知っておきたい不妊治療のポイント

高齢と不妊治療

女性の社会進出が当たり前になり、それと同時に晩婚化が進んでいます。そのため、女性が出産する年齢は以前よりも高くなり、晩産化が目立っています。
しかしながら、妊娠だけのことを取り上げると、やはり年齢が若いほうが、妊娠しやすいということは、否定できません。
それは、年齢を重ねるにつれて状態の良い卵子が少なくなるからです。

また35歳頃から、妊娠できる確率はとても低くなります。仕事もしっかりしたうえで、結婚をして、子どもを持ちたいと思っていると、あっという間に30代になってしまうのでしょう。

不妊治療の気になる費用

不妊治療は、とても費用がかかるというイメージがありますが、これは行う治療についてさまざまです。使用する薬や排卵誘発剤などによっても金額は変わってくるため、一概に高いとは言えません。
しかし、不妊治療をせずに自然妊娠した人と比べれば、不妊治療に数千円でもお金が発生したということになります。

医療保険適用の薬や排卵誘発剤はもちろんありますが、これらはタイミング法に関しての治療で適用されます。
タイミング法で妊娠に至らない場合は、人工授精や体外受精(顕微授精)にステップアップしますが、これらの治療については、医療保険適用外のため全額自己負担となります。
費用については自由診療になるため、通院する病院によって異なります。一般的には人工授精は1万5千円~3万円ほどです。一方、体外受精や顕微授精は35万円~50万円と言われています。

不妊治療のやめどき

不妊治療はよく「出口の見えないトンネルの中にいるようなもの」と例えられますが、それは、治療を受けたからと言って、必ずしも妊娠できるという保証がないからです。
一般的な病気であれば、悪いところを特定して、薬を投与したり手術を受けて治療をします。しかしながら、不妊治療の場合、原因が分からないのがほとんどです。仮に原因が特定できたとしても、妊娠できない理由は、それ以外にあるかもしれないのです。

つまり、治療を受けていても妊娠する可能性は100%ではないことは念頭に置いておきましょう。
当然、高い治療費を払っていれば、成功(=妊娠)を期待しますが、妊娠していないことが分かると、一体いつまでこの状態が続くのだろうと、不安との闘いがつづくことも覚悟が必要です。

そのため、不妊治療のやめどきは、夫婦でよく話し合い自分たちで決めるしかありません。
「お金がかかるから」「高齢だから」と、さまざまな理由で不妊治療をやめていく人がいますが、自分自身で納得してからやめないと、後悔だけが残ることになります。

不妊治療「病院の選び方」

不妊治療センターは一般的な診療科目のように、多くあるわけではありません。近くにあればラッキーでしょう。また郊外には、あまり不妊治療センターがないのが実情です。

そのため、一般的な産婦人科で治療を受けることになります。ただし、これらの病院の多くの場合、タイミング法または人工授精のみ受けることが可能です。
体外受精(顕微授精)にステップアップする際は、専門の病院に行かなければいけないのです。
もちろん、一般の産婦人科でも、不妊治療センターとして、体外受精(顕微授精)の治療を受けることができる病院もあります。
その際、気を付けたいのが、不妊治療をしている女性のメンタル問題です。

不妊治療は、身体への負担はもちろんのこと、精神的にも辛い治療です。そんな中、幸せに満ち溢れた、お腹の大きな妊婦さんを見ることができなくなることもあります。同じ待合室に、妊婦さんと一緒に同席をしたくないのであれば、不妊治療を専門に行っている病院に行くことをおすすめします。

不妊治療「助成金」

自治体によっても異なりますが、不妊助成金が申請できる治療には2種類あります。

一般不妊治療とは、いわゆる人工授精のことです。また特定不妊治療とは、体外受精・顕微授精のことを言います。
申請できる回数、年齢、金額は自治体によって異なります。
また、お勤めの会社によって、不妊治療の助成を行っている会社もありますから、一度確認してみるのも良いでしょう。

不妊治療「体への負担」

不妊治療で使用する排卵誘発剤や薬などで、副作用が出る人がいます。一般的な症状として、頭痛だったり吐き気、腹痛などです。

この症状も個人差があるため、必ず副作用が出るというわけではありません。

不妊治療で、一番何に負担があると言えば「メンタル」でしょう。もちろん、身体への負担もありますが、それ以上に、精神的に落ち込んでしまい、ストレスを抱えてしまうことが多く、その結果、身体への不調を引き起こすことがあります。

不妊治療「サプリ」

不妊治療を行っている多くの人が、「妊娠力を高めるためのサプリメント」を飲んでいることでしょう。

〇〇のサプリを飲めば、必ず妊娠できるといった、魔法のサプリメントはありませんが、妊娠するために必要なサプリを摂取することは、決して悪いことではありません。
特に、現代の女性は妊娠するための栄養が足りないと言われています。そのために、不妊で悩んでいなくても、妊娠する前からサプリメントを摂取することはとても良いことですしおすすめしておきます。

そして、経験上おすすめしたいのが「葉酸」です。葉酸は新しい細胞や血液を作るために、とても必要な栄養素なので、避妊治療はもちろん健康な身体作りをしてく上でも大切なサプリメントと考えてます。

葉酸を単に摂取するだけではなく、不妊治療に適した葉酸サプリが良いと思います。
私がおすすめしたいのがオールインワンのドリンク型の不妊治療サプリ『大人の青汁』です。
若干、商品名は好みじゃないですが(汗)、パッケージはカワイイので好感もてます。

大人の青汁の公式サイト

▼『大人の青汁』公式サイトはこちら▼

おすすめのポイントとしては、不妊カウンセラーが、不妊専門クリニックで1万人以上の妊活女性と向き合い導き出した「授かるカラダの新習慣」を青汁タイプにして摂取できます。もちろん葉酸だけではなく、不妊治療に大切な栄養素が1つに集約されたオールインワン妊活サプリとしておすすめしたいです。



不妊治療におすすめの運動

不妊で悩んでる人に多く見られるのが、「冷え性」や「血行不良」です。身体が冷えていると、卵巣に十分な栄養が行き届かず、また受精卵が着床するために、厚い子宮内膜を作ることが出来ません

そこでおすすめな運動が「スクワット」です。ウォーキングも良いのですが、仕事をしていたりすると、毎日ウォーキングすることは難しいものです。スクワットであれば、自宅でTVを見ながら、気軽に行うことが出来ます。
お風呂上りなどに、正しい姿勢で15回を3セット行ってみましょう。身体が少しずつポカポカしてくるのが分かります。
身体を冷やさないようにするためには、特に下半身の筋肉をつけることが必要なのです。

不妊症の原因

不妊症の原因はさまざまです。大きく分けると、女性側と男性側に分けられます

はっきりとした原因が分かっていれば、それにアプローチして治療していけばいいのですが、不妊治療の場合のゴールは妊娠することです。そのため、原因が分かっても、他の病気と同じように、その部分を治すということは一般的には行いません。
例えば、卵管が癒着していたり閉鎖しているのであれば、卵子が卵管を通ってくることができないため、自然妊娠は不可能になるため体外受精を行います。
つまり、原因が分かったとしても、それを治すことよりも、どうやったら妊娠できるかにフォーカスを置くのです。

また、不妊患者の多くは不妊の原因が分からないことで悩んでいます。この原因は誰にもわかりません。担当医ですら分からないのです。妊娠できなかった原因は、受精しなかったからなのか、着床しなかったからなのか、誰にもわかりません。ただ、わからない暗闇を心で受け止めて生活してるより、前向きになれるように頑張るしかありません。これは1人ではなく、ご主人の力も必要なので夫婦で不妊治療について真剣に向き合ってく必要があるのです。

まとめ

いかがでしたでしょうか?不妊治療について、少しはご理解いただけたでしょうか。不妊治療に不安を感じているかもしれませんが、治療を先に延ばしてしまう分だけ、妊娠率も下がります。もしも、不安に思っているのであれば、一度検査を受けてみましょう。不妊治療はできるだけ早く取り組むことが一番大切なことを忘れないでいただきたいです。

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私の不妊治療の実体験ブログです。よろしければご参考ください。

JASMINE YUKA

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趣味は美容系でとくに最近はハマってるかもです。記事は自身の経験から健康や女性の生活についてがメインです!私自身が不妊治療などの経験から同じ体の悩み、女性の悩...

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